地上局とは

 現在、北海道工業大学を中心に、約10cm立方の超小型衛星CubeSat「HITSAT」の 開発を行っています。
「HITSAT」は、2007年の秋に地球の軌道上へ打上げを目指しています。
左図が、「HITSAT」のイメージです。

 2003年6月には、東京大学中須賀研の開発したCubeSat「XI-IV」と
東京工業大学松永研の開発したCubeSat「Cute-I」がそれぞれ、打上げられ
現在も衛星の運用が行われています。

 そして人工衛星と地上を繋ぐのが地上局です。

 北海道工業大学地上局は、「HITSAT」の管制局としての役目と、各大学の人工衛星
の受信サポートや、自己訓練、通信及び技術的研究の業務を行っています。



地上局メインページに戻る